Bubbles in a pool

よどみに浮かぶうたかた

性格を変えたい私と変えたくないワタシ

新年早々仕事でやらかし、凹んだ精神状態でスタート。自分の性格に起因する失敗で、これを改善しないことには同じことを何度でも繰り返すだろうことは経験上わかっている。性格なんて変わるのか?という問いに対して、もうオヂサンである私の答えは「変わる」だ。たぶんなんだけど。

こんな名言がある。

心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる
ヒンドゥーの教え

似た言葉はマザー・テレサ野村克也監督も述べているみたい。そんな人たちが言っているのだったら事実であるように思える。まあ我が身を振り返ると変えなきゃどうしようもないところまできているし、変えようと思うわけです。まず心から。

が、ここがひねくれ者の性根で、「前向きだ!」「ポジティブだ!」「人生って素晴らしい!」「感謝だ!」「愛だ!」と臆面なく高らかに宣言できないんですよね。どうにもこうにも恥ずかしい。けっこう心では信じていたとしても。何なんだろうね、このひっかかりは。胡散臭い宗教の勧誘と一緒のものを感じてしまうわけで「けっ」と言いたくなる。まったく素直じゃない。まあそれはそれでいいのか。

心が変わるってどういうことか。たぶん何かを信じるということなんだと思う。信じることとそれを表明することは別。つーかね、こういうことって本当は10代から20代にかけてやっとくことだろう。今さらなあという思いもある。まあ恥ずかしい。それでもね。何も信じてこなかった、積み重ねてこなかったんで、こっから始めようと思うわけです。

ちなみに心と態度と行動を変えて、変わりつつある習慣がこれ。たかだか禁煙なんだけれど、本人にとってはそれでも拠りどころだったりする。