Bubbles in a pool

よどみに浮かぶうたかた

言葉に酔いしれたい

どうも今、自分は言葉に飢えているみたい。ゴクゴク飲み干して酔える言葉。言葉自体に酔いしれたい。欲しているのは小説とか詩とかなのか。中島らもが書いていた。稲垣足穂を引用して「詩は歴史性に対して垂直に立っている」とか。ズドンと普遍の大地に突き刺さっているような実在感のあるヤツ。もしかすると自分の没入が足りないのかもしれない。シェークスピア曰く「およそ芝居などというのは、最高のできばえでも影にすぎない。最低のものでもどこか見どころがある、想像でおぎなってやれば。」想像力のリミットを外せるか。