Bubbles in a pool

よどみに浮かぶうたかた

自分が思いつくモノって案外狭い

昨日「言葉の成仏」という記事を書いたが、Catch Notesをずっと遡っていくとタイトルだけ「情報を成仏させてやる」というノートを見つけた。そんなこと記事を書いたときはまったく記憶になかった。新たに思いついたようでも、昔の自分も同じようなことを考えているんだなぁとちょっとびっくり。と同時に自分の発想って案外狭いモノなんだとガックリ。

これって自分という枠を超えるのはなかなか難しいということ。が、逆にこうも言える。昔の発想を記録していたからこそ自分の位置がわかったし、そこからまた進んでいける。それに自分の中には産まれ出ようとするモノが眠っていて、それをなんらかの形でこの世に出さないと、さらに新しい発想が出てこないんじゃないか、ということ。

というわけで一日一記事を守る。とりあえず根多切れになるまで出しつくすのが今できることだな。