Bubbles in a pool

よどみに浮かぶうたかた

2012版 極私的 Catch Notes の使い方

iPadは外部記憶装置として最高のツールになった Catch Notes は神アプリ - soh506 laugh life log

自分が求める外部記憶装置って、気になった記事や情報など外部からやってくるインプットをひたすら溜める仕組みではなくて、自分の考えや反応などのアウトプットを貯める仕組みなんだと、ようやく悟る。

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この記事が約1年前。あれからずいぶんCatch Notesも様変わりした。なので2012版の極私的Catch Notesの使い方を書いておく。

Catch Notes 4.5.3 App Store
対象デバイス: all
カテゴリ: 仕事効率化   価格: ¥0 販売業者: Catch.com, Inc.

1年前とくらべて変わったところ

  1. ストリームができた:無料バージョンでは3つまで作成可能らしいが、全然使っていない。
  2. 検索方法が変わった:昔のほうがよかったなと思うが、慣れの問題かもしれない。
  3. スターが付けられるようになった:これはGOOD。自分でコレは!というノートに付けている。

それにともないってわけでもないけれど、自分なりの工夫が以下2つ。

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一文字タグ付け

どなたかのBlogで漢字一文字でタグをつけているという記事を読んで、格好いい、クールだ、と真似させていただきました。ありがとうございます。この記事を書くときに紹介しようと思い、検索するも発見できず。やっぱり出会ったら即記録しておくことが大切だと思った。この一文字タグの利点はiPhoneの狭いタグ表示欄でもいっぱい表示されること。探す手間が省ける。以下私的タグ解説。

  • 記:Blog下書き
  • 雑:カテゴライズなんかしにくいやつに
  • 種:なんかうまく発展しそうなやつに
  • 調:調べたいもののリマインダーとして
  • 買:気になっていて買いたいもののリマインダーとして
  • 法:マイルール設定
  • 本:本を引用、写真貼付したときに
  • 問:自分が疑問に思っていること

などなど。

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コメント欄の活用

ひとつひとつのノートには、当時の自分の「こんなアイデアいけるんちゃう?」「これ面白いんじゃね?」「すげぇ!」とかの想いが入っていて、過去の自分がそのままいる、気がする。そのノートを見直す=過去の自分との対話=客観視になるんじゃないかと、コメント欄に時間が経った今の自分の言葉を残したりする。種をどんどん発展させるときにいいかもしれない。

自分はこんな工夫しているよ!って方がいらっしゃったら是非教えてください!Twitter のアカウントもsoh506です。