Bubbles in a pool

よどみに浮かぶうたかた

いつかはさみしくなるのでしょうか


この人の言うことなら信じられる、糸井重里氏がこんなtweet。そうかさみしくなるのか。フォーすぎて結婚していないというとほぼ決まって老後はどうすんの?さみしい老後だよと言われる。あらそうとしか言いようがないのだけれど、それは多分想像力が乏しいからなのでしょう。中島らもの小説「永遠も半ば過ぎて」の中にこんなセリフがある。「淋しい?淋しいっていうのはどういうことだ。おれは知らない。」さて自分は知らないのか、強がっているのか、見て見ぬフリをしているのか、麻痺しているのか。今は鈍感になってガチガチの壁に囲まれているけれど、いつかピシッとひびが入り、さみしくて淋しくて寂しくて寒すぎて凍え死ぬ、のかもしれない。あ、そういや「うさぎは淋しいと死んじゃう」とかいうのもあったな。が、生憎私はウサギではないことは確かだと言えるくらいには謙虚であろうと思われるのだがこの先どうなるかわからないから何とも言いようがない。

禁煙も5日目すぎた。毎日こうして刻み付けとかないと、ふとした隙に、ま、いっかと吸っちゃいそうなんで。筋金入りの意思の弱さだ。