Bubbles in a pool

よどみに浮かぶうたかた

少しでもましな世の中になってほしい

まわりでちらほら子供が生まれたという話を聞くたび、自分の気持ちもじんわりときてしまう。おめでたい話はいいね。赤ちゃんは他人まで幸せにしてくれるよなぁ。仕事柄ずっと子供たちと過ごして思うことは、やっぱり彼らが生まれて生きていくこの世界はもっといい世の中でありますようにということだ。アラフォーすぎてフォーになり結婚もせず子供も持っていない自分ではあるがなんとなく責任感めいたものが芽生え、こんなんじゃあかんよな、申し訳ないよなという気持ちがあって、たいしたことができるわけではないけれど、少しでもましな世の中にできたらと思うのです。

ちかぢか選挙があるけれど、なんか「コレじゃない感」一杯で誰も支持したくないのはなぜ?せめて、この人と一緒に仕事してみたいかなとか、この人が言うなら信じてもいいかなとか、そう思えればましなんだけどそういう気にもならず。その中でベストな行動はなーんだ?