Bubbles in a pool

よどみに浮かぶうたかた

使い込むほどにiPadは最高の相棒になる

何かを「つくる」ということに関して、自分なりのやり方というのをようやく見つけることができた。長年模索していただけにちょっと嬉しい。It's my style! なんてな。

すべてをDigitalでひとまとめ

情報収集や根多集めなどのInputはEvernoteやCatch Notesに兎にも角にも突っ込む。すべてをDigital化してひとつにまとめておくことが肝か。なんせ不精で整理ベタで忘れやすいという素敵な性格。iPhoneiPadのおかげでなんとかなりつつあるのはすごいね、ビバ文明の利器。
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紙もやっぱ大切。自分の手で書く描く。

次の段階はこれらを深めたり発展させたり組み合わせたり編集したり試行錯誤すること。これはAnalogのほうが自分にとってしっくりくる。モレスキンに書きだす。あるいはPenultimateを使う。

Penultimate 2.2App
iPad 互換 iOS 3.2 以降が必要
カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥115
更新: 2010/12/15

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紙に書き出す素早さや、どこに書いてもいい自由度や、手書きの感触からは離れられない。Penultimateを使うときも自作のペン(iPad用スタイラスペンを自作した - soh506 laugh life log)を使ってなるべく紙っぽさを味わっている。それに図と言葉の組み合わせや、色づかいなんかも、いい発想へと導いてくれる気がする。(+iPadも縦使いよりか横使いのほうがいいアイデアが出そうな気がする。なんで?)

そして何かが生まれる・つくられる

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環境やツールはそろっているのだから、後は自分のやる気次第。こうしていろんな形で万人に向かって発信することができるなんて、実はとんでもない力をひとりひとりが手にしているんじゃなかろうかと思う。

で、以上のことを主に引き受けてくれるのがiPadなわけで。そろそろこの相棒に名前をつけようかとも考えているので御座候。