Bubbles in a pool

よどみに浮かぶうたかた

書いて書いて書きまくる

outputする行為が楽しくて、毎日何かしら書いたり入力したりしている。こんなに続くことはここ何年もなかった。はるか昔、ネガな感情を吐き出したくて、レポート用紙に何枚も書いて書いて書いて書きまくったことがあった。あれは何冊分になったんだろう。手元に残ってないので確かめようがない。怨念系のパワーとはいえ、あれだけ書き続けたことに自分でも感心したくらいだ。あれから何か書かなきゃと思いつつここまできたけれど、気持ちばかりで筆はちっとも先に進まず。それがここ最近なんでか続いているんだよね。たぶん力みすぎてたんだろう。カッコウつけたくて無闇やたらと頭でっかちだったんだろう。それを指に任せることにようにようやくなれたということか。ほんとにつまらないことからちょこちょこ書いてて、その勢いがついてきたところ。指が動くことで、思考もまた進み新たな考えも出るみたい。思考ならぬ指考。

http://www.seojapan.com/blog/バッハに学ぶ歴史に残る傑作を書くための7つの秘訣 より

バッハは数十年もの間、一日平均20ページの音楽を書いていた。テイラー・コーウェンは、この割合で創作するのは経験豊富なコピーライターにも至難の業だろうと言っている。言葉を変えると、それだけの五線譜を正確に書き写すだけでも大変だろうから、それを作り出すなんてとんでもない話だ。
(中略)
研究者は、ヒットと失敗の比率は一流作曲家と2流作曲家の間でほぼ一貫していたという結論を出した。本当に優れた作曲家は他の人よりも多くの傑作を生み出しているが、それは基本的に彼らの全体の作品量が多いからなのだ。

彼らを有名にしたのは、努力を要しないたぐいまれな才能でも悠長な完璧主義でもなく、容赦ない生産性なのだ。

書いて書いて書きまくる。コレ何か昔も書いた記憶あるんだけど。まぁ進化してなかったってことだな。今は動いている。どこまで続く?正直わからない。