Bubbles in a pool

よどみに浮かぶうたかた

たのしいCocoaプログラミング L4からL7までの整理と復習その1

Lesson 7 のアウトレットとアクションを読んで、頭がこんがらがってきた。何がどういう構造で、どうつながっているのか。ひとつひとつの流れの意味は何なのか。いっぱい新しい用語がでてきて木を見て森を見ず状態になったので復習する。L4からL7までを自分なりにまとめる。

【アプリケーションの作り方】

  1. Xcodeを起動する
  2. プロジェクトを作成する
  3. nibファイルを開く
  4. ユーザインタフェースをデザインする
  5. クラスを作成する
  6. クラスをインスタンス化する
  7. アウトレットとアクションを追加する
  8. アウトレットとアクションを接続する
  9. クラスファイルを作成する
  10. ○○.mを編集する
  11. ビルドと実行をする

【アプリケーションの基本構造】

  1. M モデル
  2. V ビュー
  3. C コントローラ
  • アプリケーションを作る時はモデルとコントローラから作り始めるる。ビューはCocoa受け持ちだから意識しなくていい。
  • モデルとビューをつなげるのがコントローラ、で、こいつがプログラムの中心となる。

【アウトレットとアクション】

  1. アウトレット・・・コントローラ(発)→ビュー(着)への橋渡しをする/正体はインスタンス変数
  2. アクション・・・ビュー(発)→コントローラ(着)への橋渡しをする/正体はメソッド

以上が簡単な整理事項。このひとつひとつをつなぎ合わせて、自分なりに噛み砕いて消化する。なぜこんなことをするのか、どうしてこの機能が必要なのか、プログラムとはどういうものなのかをイメージする。・・・なんとなく見えてきたか。新しい知識を得て世界が広がるというのはごっつ面白い。明日自分なりの解釈を書く予定。