Bubbles in a pool

よどみに浮かぶうたかた

手触りって無視できない

知らず知らず自分は手触りとかさわり心地とか、手から得る情報に重きを置いているみたいで。

モレスキンを好むのも手帳のさわり心地、手の収まり具合、一枚一枚の紙質が手に馴染むから。書き心地もそう。ペンを走らせるときは少しでも引っかかる感じが嫌なので、すべるようなモノを求めて次から次へと試して、やっぱりダメかなと感じたら使いきらぬままどこかへ。あれは無駄遣いと思うもののやめられず。ただ最近手の好みも変わってきて、逆に適度な引っかかり具合を求めるようになってきた。勝手だよね。

パソコンのキーボードも少しこだわりある。こっちの入力をがっちり受け止めてくれるモノでないと耐えられない。だからネットブックとかのペコペコのキーボードは絶対に無理。購入すら考えられない。ひさびさにX31のキーボードに触れて、アレ?こんなに力が必要な重たい感触だっけ?と違和感を感じていたけど入力が進むごとにコレコレ!と今でもやっぱり大好きな入力心地。さすがIBM ThinkPad。7年経っても衰えず。このキーボードからは離れられないとまで思わせてくれる。で、何が言いたいかというとですね。

・・・MacBook Air さわり心地良かったんですよ。表面はモチロン、特にトラックパッドとか。この最近、禁煙・食欲と戦ってきて、ただいま物欲と取っ組み合い中。