Bubbles in a pool

よどみに浮かぶうたかた

APIっていう意味もようやく理解できた

たのしいcocoaプログラミング Lesson2 CocoaとObjective-C 読了

たのしいCocoaプログラミング
プログラムの本やサイトはいっぱいあるけれど、初心者がそちらの世界に入っていくのには乗り越えるべき壁がいっぱいあって。このblogはその壁を低く薄くできないかというひとつの試みでもあります。もしかしてわざと壁を高くしておいて、あらかじめ選別するという、隠れた意図があるのかもしれませんが・・・。

壁の高さのひとつに、今まで見たこともない単語や横文字がいっぱい出てきて、次から次へと調べるうちに挫折するというパターンがあります。自分もハマりました。APIという言葉も良く見聞きするけれども何のことやら。が、この本にきっちり書いてありました。

フレームワークにはその機能を呼び出すための「窓口」がついているんだ。アプリケーションにはその窓口を経由してフレームワークを操作する。この窓口のことをAPI(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)って呼ぶんだ。
つまり、フレームワークを学ぶっていうのは、APIの使い方を学ぶということだ。フレームワークの良し悪しも、APIがいいかどうかで決まる。

木下誠様、ありがとうございます。この説明だけで、闇を照らすひとつの光を得ました。
この本の優れたところのひとつはレッスンごとに「このレッスンで学んだこと」ってきちんとまとめられていることです。初心者にわかりやすい仕様。いよいよ明日は開発用アプリケーションだ!

Lesson2に出てきた単語(出た順)