Bubbles in a pool

よどみに浮かぶうたかた

ぢごくの弥生をくぐり抜け

大病もせず事故もなく無事ゴールに到達。最低限の仕事は果たせた。気が抜けたせいか今日は体が重い。
根性論・気合い論がまかり通り「休むやつは悪いやつ」「帰宅しません売り上げるまでは」とまでは言わないものの似たようなもん。そうじゃない仕事があるのかどうかは知らん。長い人生、根性気合いが必要なトコロもあるでしょう、でもすべてじゃないでしょ。でもホニャララ、だってさコニャララ、いやねララララ・・・と無限思考ループに陥る。疲れている証拠か。下手な考え休むに似たり。繰り返される日常、しかしかけがえのない1日、出口の見えない堂々巡り、螺旋階段なのか、昇っているのか下っているのか、それとも一歩も進まぬハムスター車輪、永劫回帰だ、ニーチェだ、と現在「ツァラトゥストラはこう言った」を徐々に読み進めている。哲学づいてるワタクシです。