Bubbles in a pool

よどみに浮かぶうたかた

遺言でも愚痴でもましてや覚悟でもなく

人生後半戦にさしかかる。そうすると自分が生まれた日に、自分が死んじゃうことについて考えるのもバランスがとれていいんじゃないかと。いつ死ぬかどうやって死ぬのかなんて知ったこっちゃないし知りたくもない。ただ死を自分のなかに少し感じることで「ちっとはマシに生きよう」と毎度毎度飽きもせず改心し襟を正すわけだ。すぐに襟はよれよれになるんだけれども。誰かアイロンをかけてくれる相方が必要だ。車も買ったしな。
うん、そう、オレはこれからマシになる。たぶん。